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恵子の部屋
本日、ウチの母(恵子)が久しぶりにやらかしてくれましたので、お知らせしたいと思います。


恵子と妹と僕とで『アカチャンホンポ』という所に行ってきました。赤ちゃんの身の回りの物なら何でも揃うお店です。
永(はるか)の買い物をしに行きました。

まあ、三人で普通に店内を見てまわってたわけですよ。


すると、よく見るこんな垂れ幕があったんです。











すくすく と すこやかに











赤ちゃんのこれからの元気な成長を願った、そんな垂れ幕。

意識しなくても自然と目がいってしまう、でかい文字でした。


垂れ幕を過ぎて10メートル位した時でしょうか。


きっとさっきの言葉「すくすくとすこやかに」が恵子の頭をよぎったんでしょうね。


恵子が突然こんなことを口走ったのです。そして僕達は驚きと笑いに包まれたのでした。

















スコスコ と あでやかに
















ス、スコスコ??!(僕の心の叫び)


あ、あでやか???(妹の心の叫び)


なにそのエロス溢れる垂れ幕???




そして、なにこの語呂のよさ……




まず今どき「スコスコ」なんて使わないし、
しかもそんな言葉、エロ漫画のアノ行為の時の擬音以外思いつきませんもの僕。



しかも自信満々、あでやか、て……



【艶やか/あでやか】

はなやかで美しいさま。なまめかしいさま。色っぽい。

(goo辞書調べ)
















おまえは糸井重里か!
















もう何て言うんでしょうか。天才かと思いました。

アダルトビデオのキャッチコピーかと思いました。

全米を震撼させた恐怖の新感覚SFXアダルトベンチャー遂に日本上陸!とかかと思いました。


すると本人(恵子)も「あれ?何か違うな」と思ったご様子です。


当たり前です。


見事なまでに「すく」と「すこ」がゴッチャになっていて、とても恥ずかしい仕上がりになっています。
「あでやかに」に関してはもう僕らがどうにかできる代物ではありません。


笑えたのは、その後も恵子がシックリくるまで繰り返していたことでした。



恵子「スコ……


スコスコ……



あれ?



スコスコ……


スコ……」









スコスコスコスコって……















おまえはレイプマンか!(知らなかったらゴメン)















しかも周りは皆さん、あでやかなスコスコあっての妊婦さんですから。そんなこと色々考えてたら面白くてひっくり返りそうになりました。


たまりかねた妹が教えてあげたんです。


妹「ちょっとお母さん!!


スクスク!!スクスクでしょ!!」




もう一歩遅かったら、店からつまみ出されていたとこでした。





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 2006.09.28 Thu
  t:0   [小野家]
踊るでしかし(後編)
「よし行くぜ!曲は、ダンシング・ヒーローだ!」



ジャカジャカジャッ、ジャカジャッジャッジャッ♪

ジャカジャカジャッ、ジャカジャッジャッジャッ♪

チャラッチャッ、チャッ、チャッ、チャッ、チャッ、チャ~♪


愛してるよなんて~♪


(余談になるのだが、当時『みなさんのおかげです』で、荻野目洋子を扮した木梨憲武がこの歌を歌うのだけれど、出だしの「愛してるよなんて」を「ないしてるよなんて」と歌い出し、「だから”あ”だっつってんだろ!」と石橋貴明にスリッパでパッコー叩かれるコントがあったのだけれど、それが凄く面白かったなぁと、ふと思い出してはみたものの、話が長くなっているので先を急ごう)


愛してるよなんて~

誘ってもくれない~

キャンドルライト~が

素敵な夜よ


ガラスの靴な~ら

星屑に~変えて

真夜中のメリゴ~ラン

ついて行きたいの~


今夜だけでも

シンデ~レラボ~イ

Do you wanna dance tonight♪

ロマンティックうぉ~

さ~らあて~

Do you wanna hold me tight♪







いかがだろうか。久しぶりに歌詞を見てみたのだが実に素晴らしい内容ではないか。ロマンチックなことこの上なしである。


しかしそんなことはどうでもいい。

ぶっちゃけ、この話のオチに辿り着けなくなっている。

あの女はといえば、”ダンシング・ヒーロー”の熱いビートを感じ過ぎてしまい、ソファーでグッタリしてしまっている。

















”ダンシング・疲労”になっとる。
















なにも、そこまで踊らんでも。

もうロマンチックのカケラもないじゃん。


こんなことならひき止めるんじゃなかった。あのままお帰りになってもらえばよかった。


どうやら曲のチョイスを間違えてしまったようです。

DJを志す者が選曲を誤るとは誠に遺憾であり、致命的ミスである。

チェッカーズにしとけばよかった。最初はチェッカーズにしようか迷ったんだ。でも、荻野目をカタカナにすると妙に面白かったから、あの時はオギノメを選択したんだ。


この様な事態を招いてしまい、読者の皆様には申し訳ない気持ちで一杯です。
心より深くお詫び申し上げます。















いつも上手く書けなくて、素直にI’m sorry















m(_ _)m オノングもやっておこ。



 2006.09.24 Sun
  t:0   [妄想]
踊るでしかし(前編)
ドラマのような恋がしてみたい。



誰もが一度は憧れるあの名場面、名台詞。

私もあんなことやこんなことされてみたいと夢を抱き、その訪れを待つ。しかし現実において、そんなワンシーンに出くわす確率は極めて低い。無いに等しい。

愛する香里奈がCMで、「彼氏募集チュ~」なんてドキドキすること言っているが、実際それに当選する確率は極めて低い。無いに等しい。


「奇跡よおこれ!」


と強く叫び、ブラウン管の前で手を合わせたところで間違いなく何もおこらないし、オカンに大きな声を出すんじゃないとおこられるだけだ。


さて、僕はこう見えて案外ロマンチストだ。
わりとやんわりロマンスの神様だ。

どれくらいロマンチストかというと、自分の車のトランクに彼女へのプレゼントを入れておき、


「あ!いっけね!車の中に忘れ物してきちゃった!」


なんて言って、彼女に取りに行かせトランク開けたらビックリ!
みたいな恥ずかしいドッキリをやってのけた過去もある。


トランクひとつだけでロマン飛行へIN THE SKY
とは、まさにこのことだった。

しかしこれは若さゆえに成し得たオリジナリティー溢れるロマンチックプレイであり、今ではなかなか照れがあって出来ない。


「さあ、次は僕のトランクスをお開け!」


なんて言ってしまうくらい本当はロマンチストなのに。

夜空に光る星達を見上げ、綺麗だなぁとチャリンコを引いて歩いていたら、道から外れて田んぼにチャリごと落っこち、チャリと買ったばかりのシカゴブルズの革ジャンが死亡したことだって勿論ある。


「ロマン輝くエステーヌより、プラチナダイヤモンド入りネックレスうぉペアで」


くらい本当はロマンチストなのに。


僕だってドラマのような恋に憧れる一人だ。

ありえないシチュエーションでお互いが感動しちゃうような出会い。
稲妻にうたれるような恋がしたいと思っている。

フォー、ビューティホー、ヒューマンライフ
を送りたいと思っている。

今回は、そんな隠れロマンチストである僕の憧れる『理想のシチュエーション』を書きたいと思う。どうぞ見てくんなまし。





その夜、小野はとあるBARにいた──




ここは小さなBARだが店内にはダンスフロアがあり、週末にもなると踊りたい若者達が集まり賑わいをみせている人気のBARだ。

小野は店のマスターから「ゴキゲンなやつヨロシク」とDJを頼まれたのだったが今日は平日。しかも外は雨。やはり客もまばらで、曲も静かなジャズをチョイスしてかけていた。

しばらくすると店内に一人の女が入って来た。体はビショビショに濡れている。どうやら傘もささずにここまで来たようだ。
女はオーダーもせずに、そのままDJをしている小野の方に歩み寄って行った。


そして一言こう言ったのだ。
















「ねぇ、オギノメかけてよ」
















オギノメだと?



荻野目洋子しか浮かんでこないがまず荻野目で間違いないだろう。

人が気持ちよく雰囲気を考え選曲しているというのに、いきなり入ってきて荻野目をかけろだと?まったくなんて厄介な客だ。

怒りたい気持ちをおさえ小野はこう言って返した。

「ごめん、今日は荻野目ちゃん持ってきてないんだ」

すると女はうつむいて、こう呟いた。

「だよね、無いよね、オギノメなんて…」

女の瞳はみるみる潤みだし、それを隠すかの様に振り向き店を出ようとした。


女の涙の訳は一体……


小野は女を放っておけなくなった。


「チッ、しょーがねえなぁ。ねぇあんた!ちょっと待ちなよ!」

「え?」

「かけてやるよ!オギノメ!」

「ほ、本当かい?いいの?」

「ああ、いいよ!なぁマスター!マスターもゴキゲンなやつが聞きてぇんだろ?」

「そうだなぁ!お嬢ちゃんが好きそうなゴキゲンなやつヨロシク頼むぜ!」

「あ、あんた達…。でも、オギノメ持ってるのか?」

「安心しな!俺のレコ箱は四次元ポケットばりにアンアンアンだぜ!ちょっと待ってな!」


小野はレコードを探し始めた。


「荻野目、荻野目、確かこの辺に………あった!

なぁ姉ちゃん、何があったか知らねえけどよ!コイツ聴いて踊ってりゃ嫌なこと全部忘れちまうぜ!」

「うん!!」


女が見せた初めての笑顔だった。



「よし行くぜ!曲は、ダンシング・ヒーローだ!」




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↑後編へと続く。クリックプリーズ。


 2006.09.21 Thu
  t:0   [妄想]
TAKE CARE
皆さんこんにちは。

結婚式の引き出物の、綺麗なハート形の石鹸をチョコレートだと思い、誤っておもいっきり噛み砕きドえらい目にあったことがあります小野です。


あの時は相当お腹が空いておりまして、チョコか石鹸かの確認の作業を怠り招いた大惨事。

人間、頭で「そうだ」と信じ込んだら「そう」なのです。
チョコだと信じたらチョコなのでした。


結果、ひとくち目で、

「はががぁ??!」

なりましたけども。

前歯に石鹸が挟まって慌てて水で洗い流せば、口の中を石鹸で洗浄という当たり前の自殺行為に発展しましてあの世をチラ見してきました。

食い意地張るなとはこのことですね。

他の結婚式でも、○○産○○牛というとても高価な牛肉を頂いたのに、車の中に入れっぱなしにしてカビを生えさせ腐らせてしまいました。


とにかくそれが教訓となり、先日の結婚式では、

「引き出物に充分集中するぞ!」

と式場から帰宅後、すぐさま冷蔵庫に入れました。


が、しかし!


今度は冷蔵庫に入れてたのをスッカリ忘れてしまっていたのです。

慌てて冷蔵庫から取り出し、封を開けました。


「俺は何て超バカなんだ!同じ過ちを何度も繰り返す奴は本当にアホだ!人間のクズだ!クズ以下だ!バカは死んだ方がましだ!」


そう自分を攻めつつ封を開けていくと、中からこれまた高そうな箱が。


「頼む!間に合っておくれ!」


僕は恐る恐る、箱のフタを開けたました。


『パカッ』


すると中から、それはそれは美味しそうな牛肉が…









アリャ??









一冊のカタログが??









題名、















選べるギフト














そうです。

選べるアレです。

どうやら、一生懸命冷蔵庫で本を冷やしてたみたいです。

丹念に精魂込めて、冷蔵庫で本をギンギンに冷やしてたみたいです。







なんてことだ。







こんな冷えてる本、見たことねえよ。


とりあえず冷たいページをペラペラめくってみたものの、
ページがめくれる度、冷たい風が顔に当たってそれがまた寒くて寒くて。

手も冷たいし読めたもんじゃないので読むのやめました。

さすがに笑っちゃいましたけどね。






 2006.09.12 Tue
  t:0   [日記]
おめでた
おめでたです。数日前、僕の妹がお子さんを御出産なされました。

元気な男の子を出産されました。


おめでとうございます、自分!


二人とも退院し実家に帰って来ておりまして、現在小野家は大変バタバタしております。


赤ちゃんの名前も決まりました。



永(はるか)です。



20060908170851.jpg




永(はるか)です。



haruka.jpg




なんじゃこの可愛らしさ。



字は男らしく、読みは優しくをモットーに。大人になったらいい味出してくれよと願いを込めて。

呼び方は「はるちゃん」、もしくは「えいちゃん」をオススメします。


目の中に入れても痛くない妹。そんな妹よりも、目の中に入れても痛くない永(はるか)。

最初はチクッとするけれど、慣れれば全然痛くない。

今ではむしろそれが快感です。

そんなテイスト。溺愛しとります。


僕はお風呂入れ係の大役を任されておりまして、昨日初めてお風呂に入れてあげました。

首押さえて、耳押さえて、体洗ってシャンプーして、全くの初体験で緊張で腕がプルプルして大変でしたが、永(はるか)はとても気持ち良さそうでした。


しばらくすると、永(はるか)は湯槽でウンチをしました。

余程気持ちが良かったのでしょうね。


そのウンチはやがて水面を漂い始め、ユラユラと僕の方に近付いてきました。

そして永(はるか)を支えている僕の腕に、ペタリとへばり付きました。

なんだか

「ありがとう」

をウンチで表現されているようで、

なんか肩に手をそっと置かれたような、そんな


「君は本当によくやってくれているよ」


的な、励ましのようなものを永(はるか)のウンチから感じとることが出来ました。

お礼なんていいんだ。わんぱくでもいい、たくましく育って欲しい。

こうなったら赤ちゃんをお風呂に入れるプロになってやろうと誓ったのでした。


現在、永(はるか)はというと、可愛い顔して僕の腕の中でスーピースーピー眠っております。

寝顔が、お地蔵さんみたいです。

自分が日記のネタにされていることなど知るよしもなく、可愛い顔でスーピースーピー眠っております。

















永眠。
















なんてことは冗談でも本当にやめてください。

くっつけますよ、ウンチ。


そんなわけでして、今後も隙あらば永(はるか)のこともブログでチョコヨチョコ紹介して自慢していきたいと思っていますので、どうぞ宜しくお願い致します。






 2006.09.08 Fri
  t:0   [小野家]
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