アグレッシブマッシブ
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TOUCH IT
毎度、抱かれたい男上位にランクインしている僕なんですが、実はとってもオッチョコチョイな一面もあるんです。


え~?そうなの~?

(ザワザワザワ)


夢を壊してごめんなさい。
でも事実です。じじちゅです。

かなりのオッチョコチョイ野郎です。

オッチョコチョイのトッチメチンです。

略してオッチョメチンです。



こんばんは、オッチョメチンです。


超オッチョメチンです。


今でこそ若者達は、この

超(チョー)

という言葉をこぞって文頭に活用していますが、この言葉を世に知らしめたのは間違いなく





超かめはめ波





であると確信しております超オッチョメチンの小野です。
超チンともなれば、何だかとってもお祭り騒ぎ。

さて、今日はそんな僕の超チン話を書いてみようと思います。お暇な方は時間潰しにご覧ください。



Long,long,time ago──



ムカシムカシノ~
ソノムカ~シ~



その夜、僕はDJのお仕事が入っておりました。


しかし今だ布団の中。熱を出してしまったのです。

「時間ギリギリまで寝てていいよ」

と主催者さんが言ってくれたので、有難く自宅で安静にしておりました。

そして安静し過ぎて寝坊しました。


アンギャー!


急いで準備をして、CLUBへと向かいました。

なんとか間に合ったものの、到着後すぐにDJをしなければなりませんでした。

フロアはお客さんで溢れ、盛り上がりも最高潮に達していました。
僕もいつしか具合が悪いのも忘れ、アグレッシブにDJに取り組んでおりました。

DJの持ち時間は一時間。楽しい時間ほど短く感じるもの。

30分くらいたったでしょうか。

残り時間をチェックしようと、時計を持たない僕は携帯電話を探しました。

片方の手ではレコードを回し、もう片方の手でポケットを探る。


上着を調べました。


ない。


ズボンの左ポケット。


ない。


右ポケットか?


あった!


しかし、その感触は携帯とは違う物でした。


何だこれ?



レコードに集中していた僕が、ふとポケットに目をやると


デカイなにか。


が収納しきれずはみ出して入っているではありませんか。


例えるのなら、クリスマスになるとコンビニで売っている


お菓子の入ったサンタの靴


に、強引に足を入れて履いたレベルのはみ出しっぷり。

僕の後輩はあの靴を履いて歩行に挑戦したら、こけて足を捻挫したそうです。


バカだ。


とにかく、慌ててたせいでその物体の存在に全く気付きませんでしたが、それはそれは見事なまでのはみ出しデカのデカプリオでした。

しばしDJの手を休め、校則違反のデカプリオを取り出してみることにしたのです。


スルスルスル~


そして遂にデカプリオは我々の前に姿を現わしたのです。





そこで僕は言葉を失いました。





想像して頂きたい──






熱におかされながらも指命を果たそうとする一人の青年。






必死に病魔と戦う一人の青年が、






満員御礼のCLUBのステージの上で、






プレイ中、突然、






おもむろにズボンのポケットから、






直径25センチもの、






巨大な、





















テレビのリモコンを取り出す。
















取り出し、そして見つめる。







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 2006.11.30 Thu
  t:0   [昔話]
バロンドール
これは以前僕が仕事の修業の為、2年間鹿児島へ移り住んでた時に起きた事故を大げさにとりあげ、事件ぽくつづったお話です。



あれは鹿児島滞在4日目のことでした──



鹿児島のことを一切何も知らなかった僕は町の探検を重ねる毎日を送っていました。

レコード屋、洋服屋、本屋、食堂、ラーメン屋、ビデオ屋、コンビニ、クラブ。

そしてその夜、晩ご飯を買うために、あるお店に的をしぼりこみお買い物に繰り出したのでした。
向かった先は


そう、


ホカホカ弁当。


安くておいしいホカホカ弁当。


しかし家から自転車で15分もの距離。自転車に慣れていなかったので少々厳しかったがこれからの生活を考えてもホカ弁は僕の生活の一部になる。いわばパートナーだ。

僕は自転車をこいだ。時刻は9時半をさしていた。

冷たい風、冷えた体。

僕はけなげに自転車をこいだ。

しかし自転車はなかなか先に進まない。そうなのだ。日頃の探検ドライブのせいで僕の足の披露はピークに達していたのだった。
寒さと空腹と疲れをまぎらわす為か自然とドリカムの『あなたにサラダ』を口にしていた。

そしてとうとうホカ弁へとつながるビクトリーロードは最終コーナーに差し掛かった。希望に満ちあふれたその店は確にそこにあった。



夢だけど、夢じゃなかった!!

by サツキ&メイ



僕ははやる気持ちをおさえつつ店内に潜入する。


「いらっしゃいませ~♪」


僕の細胞は歓喜の渦だ。そして商品の多さと活気に心を奪われた。僕はホカ弁でカズダンスを踊っていた。

しかし同時にお客としてのプライドも芽生えてしまう。

ここは冷静に、ゆっくりと。

店員になめられないように慎重に余裕をもちメニューを見る。

すると店の女が話かけてきた。

年は40半ば。客と同レベルで話かけてくるタイプで、ノリでグイグイいくタイプ。お調子者だがこういうヤツの方が客ウケするのかもしれない。でも僕はすごく嫌いなタイプだった。
この女の為に気持ちを害してはいけないと自分に気を使い、急いで弁当を選ぶことにした。


そしてついに弁当が決まった。



時は来た。僕にとって鹿児島初の輝かしい弁当。


その名は。






カツカレー弁当。






それはまさに勝者の証である。
我ながらグッドチョイス。完璧だった。

待つこと数分、弁当は見事に出来上がりそのファンタジスタな姿をあらわにした。

僕は勝利への切符を手中に納めた。同時に感謝の気持ちでいっぱいになり、僕とホカ弁はパートナーとしてお互いガッチリ手と手を組んだ。


ディール!


自転車に飛び乗りビクトリーロードを急いだ。帰りは大技『立ちこぎ』も飛び出す有り様。ゴールはもう目の前。細胞達はスタンディングオベイションで僕をたたえスタジアムへと導く。


そして、とうとう家に着いた。


僕は用心深い。口の中に入れるまで気を抜かない。勝利への飽くなき執念、完璧だった。


玄関を通りすぎ、弁当を机に置く。そして洋服をドライブ仕様から完全自宅着へと着替える余裕を見せる。いや、この場合『見せる』ではなく『魅せる』の方が適切であろう。


そして満面の笑みを浮かべ弁当へ一歩一歩近づいた。

勝利へ一歩。

また一歩。

しかしチャンピオンフラッグ(弁当)に手が差し掛かろうとしたその瞬間、問題が起きた。


どうもおかしい。


弁当の立ち振る舞いがおかしい。なんか違う。


なんだろう……


そして次の瞬間僕は異変に気付いてしまった。


弁当箱がひとつしかないのだ。


通常(当時の)ホカ弁のカレーライスは2つ箱になっており、よりおいしく食べれるようにと、ご飯の箱とカレーの箱の2つにわかれているものだ。

しかし目の前の僕の弁当ときたらどうだ。


ひとつだ。


背中を冷たいものが流れ落ちた。

呼吸も荒くなり気分もどんどん悪くなっていった。


ま、まさか……


僕は恐る恐る弁当のフタをあけた。するとそこには驚くべき光景がひろがっていた。






白い飯の上に、寂しく横たわるカツ。






それはカツライスだった。






カツライスその人だった。








「ジーザス…」







僕のテンションはゼロだ。無だった。

具合いの悪さも最高潮に達し、せきこみ崩れるようにベッドへと倒れた。僕は一瞬にして病気になった。



「あんのクソババーやりやがったなー!!」



我に帰った僕はすぐさま店に電話をした。

明らかに向こうのミス。あのババアのミスだった。代わりの弁当を10分で持って来るとのこと。
僕はホカ弁との今後の付き合いも考え、自分をコントロールし冷静を取り戻し弁当を待った。


10分……

20分……

30分……







来ない……






待てども待てども来ない……






どういうことだ。再び不安がよぎる。





そして50分後──





《ピンポ~ン♪》






やっときやがったか。






『ガチャ!』


玄関のドアを開けるとそこにはやはりあの女が立っていた。


「誠に申し訳ございませんでした!」


女は謝った。カレーを入れ忘れた言い訳。持って来るのに時間がかかってしまった理由など。

しかしその女はお調子者だ。持ち前のノリでこの場を乗り切ろうとしてきた。
僕はイライラしたが広い心を持ちその話を受け止めようと努力した。

そして僕は女を、ホカ弁を許した。


かに見えた。


残念なことに次に起こした女のプレイで状況は一変する。


女の手にはビニールの袋。袋からまずサラダが出てきた。

まぁこの位はして当たり前のことだと、僕は有り難くその気持ちを頂戴した。しかし、次に主役である弁当が登場したのだが、なんとそれは『カレー』だった。カレーだけだったのである。


飯がない。


め、飯はどこだ??


飯はまだか??



1時間近く待っていた僕のカツライスはすでにカチンコチンに固まり、冷め、ホカホカとは縁のないものになっている。
普通ならカツライスとカレーの2箱持って来るのがスジ、常識というものだ。それが誠意というものではなかろうか。しかしその女は入れ忘れたカレーだけを持ってきやがったのだ。
どうぞこのカレーをカチカチのご飯にかけてお召し上がりください。なのだった。

僕の怒りはとうとう爆発してしまった。







「そのカレーをこの飯にかけたからってカツカレーが完成すると思ったら大間違いだぜおばちゃん!!俺はカツカレーを買ったんだ、カツカレーを持ってこい!!」







決まった。






自分のセリフに酔いしれながらも怒りはおさまらない。僕は長々とガミガミ説教を続けた。

こうして一人の女によって僕と弁当屋の関係は鹿児島転勤4日目で崩壊したとさ。

 2006.11.11 Sat
  t:1   [日記]
大殺界
今日は僕の後輩M君の可哀想なお話を書きます。手短に。

M君は『不幸』という字を絵に書いたようなとても可哀想な子。

何故か幸せになれない子。なにやっても駄目な子。運に見放された子。

そんなM君のお話を手短に。

僕に不幸が移るといけないので手短に。



先日、男友達と居酒屋に飲みに行った日のことです──



いつものように仲間達とワイワイ飲んでいると、そこにMが遅れてやって来た。

今日のMはやたらテンション高めで上機嫌。ニヤニヤしながら席に着いた。余程いいことがあったに違いない。


Mは席に着くなり僕らにこう言った。


「実はさぁ、俺さぁ、昨日が誕生日でさぁ、でさぁ、俺さぁ、大殺界やっとぬけれたんだよね!もう嬉しくて嬉しくて!なんか心も体も凄く軽い気がするもんね!」


だそうだ。


聞けば2ヶ月くらい前からMは「大殺界ぬけれる」の話ばかりしてたそうだ。だから、その日を迎えれたことが余程嬉しいらしく、本人は猛烈に浮かれていた。

Mが誕生日だったことなど、ましてや大殺界がどうのこうのなんてどうでもよかったのだが、せっかくだから皆でMの誕生日と大殺界脱出祝いをしてあげることになった。


「おめでとうM!」

「おほっ!うはっ!ありがとうございます!もうさぁ、大殺界ぬけれたしさぁ、やっぱそれだけでテンション上がるっつーか!俺今日からいくから!上がっていきますよぉぉ!」


大殺界ぬけたぬけたとアホみたいに喜んでいるMを見ていたら、なんだか僕達も嬉しくなってきた。


「わーいわーい!大殺界終わったー!」


僕らはMのこれからの明るい未来を祝し、朝まで派手に飲み明かしたのでした。



僕は途中で帰宅したので、皆からは後日聞いて知ったのだが、















帰り道、Mは飲酒で捕まったらしい。















さんざん待ってた誕生日。やっと大殺界ぬけたのに、警察の飲酒検問で早速捕まってしまったのだ。

2日ももたなかったのだ。


大殺界ぬけたのに、酒ぬけてなかった。みたいな。



一気に地獄へ落ちたM。



希望をなくしたMは、あの日から元気がないのだそうだ。

でも元気出してよ。事故にならなくてよかったね。



以上、大殺界をぬけてもあんま変わらなかったM君のお話でした。



ちなみに僕は大殺界まっ最中です。



 2006.11.08 Wed
  t:0   [日記]
がぶ飲みしたいときー
がぶ飲みしたいときー!





高速道路で救急車を抜かしてしまったときー!







 2006.11.05 Sun
がぶ飲みしたいときー
がぶ飲みしたいときー!





蛍光ペンを片手に、携帯電話の説明書を真剣に読んでるマジな母を目撃してしまったときー!









 2006.11.05 Sun
がぶ飲みしたいときー
がぶ飲みしたいときー!





一回流すと、次復活するまで5分くらいかかる便所に出くわしてしまったときー!









 2006.11.05 Sun
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