アグレッシブマッシブ
FC2カウンター
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 --.--.-- --
PERFECT MATCH
ガチンコ。


いつからこの言葉が会話で用いられるようになったのか。確かテレビ番組でそんな名前の企画があった気がする。何語なのだろうか。恐らく日本で生まれたとは思うが、まあ今回はそこには触れずに先へ。

互いに譲らぬ者同士が真剣に正面からぶつかり合い、真っ向勝負するという意を現わすにおいて「ガチンコ」は的確でありうってつけの表現ではある。

しかしそれは一歩間違えるとたちまち狂暴な悪魔の言葉と化す。



女子アナが淡々とこんな原稿を読んだらどうだ。



「さぁ、続きましてスポーツの話題です。まずはプロ野球です。今日はデーゲーム6試合が行われました。では各地の試合結果です。」

「交流戦、FC2スタジアムで行われた『巨人』対『日本ハム』戦は、若手両エースがチンコ対決となり、白熱した投手戦を演じました」









大変だ。








極めておかしな白熱っぷりになってしまう。
白昼堂々ディック全開なのである。



「劇空股間プロ野球」



とかになっちゃうのである。

勝負の決め手がチンコなのは明らかで、チンプレーの連続なのも言うまでもない。

チンプレー、コプレーの応酬である。



「俺のアンダースローを見よ!」



みたいなことになってくる。


ジャイアンツ期待の大型新人投手は実は、



「小さな巨人でした」



みたいな、ややこしいことになってくるのである。


日ハム期待の剛腕ルーキーは実は、



「シャウエッセンかと思ってたらボンレスハムでした」



みたいなことになり、



「俺、メジャーに挑戦するっス!」



みたいなことになってくるのである。



「ハムのヒト」



の愛称で人々から親しまれるのはどうやら避けられそうにない。


そうなると打者も黙ってられない。バッターボックスに入るやズボンを下ろす。



「お前のマサカリ投法など敵ではない!」

「俺の振り子打法を見よ!」



みたいなことになってくる。

タマスジをよく見極め、甘いボールは逃さず確実にとらえるのだ。




「下ネタ延長の為、野球中継を終了致します」









スポンサーサイト
 2006.08.30 Wed
  [発見]
おめでた| HOME | 芭蕉
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。