アグレッシブマッシブ
FC2カウンター
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 --.--.-- --
新年のご挨拶
皆様、新年明けましておめでとうございます。


では、新春を記念いたしまして一句。








暗い部屋




カンを頼りに




ヒモつかむ










今年もどうぞ宜しく。

 2007.01.11 Thu
  t:0   [歌集]
おはようからオヤスミまで
地球上の皆さんお久しぶりです、小野です。






宇宙人みたいな顔ですが僕もちゃんとした地球人です。








ハ虫類みたいな顔ですが皆さんと同じ人類です。



かなり更新サボってますが、どうぞ宜しくお願い致します。


どうか見捨てないでください。


仲間に入れてあげてください。


ドッヂとかにも交ぜてあげてください。


※ドッヂ=ドッヂボール



さて。



つい先程、風呂から上がった僕がチラリと洗面所に目をやりますと、凄い物が僕のプリティーアイズにブチ込んで参りました。


リアル奇跡を目の当たりにした僕は、ポケットから携帯電話を素早く取りだし、それはもう一心不乱にシャッターをきり続けたのでした。


どうぞ写真に写っております歯みがき粉にご注目ください。


これを奇跡と呼ばずして何と呼ぶのでしょう。















チューブが真ん中からハサミでチョキンと切られていて、奥に残った歯みがき粉を残さず全部使おうという生活の知恵。


でも。


クリアクリーンが、大変なことになっとるんです。


クリリーン!になっとるのです。


クリリーンて・・・
















(またかよ)













これはもう申し分なく奇跡でしょう!


勿論これは母親であります聖母恵子の残した奇跡であります。


偉業であります。


では、ここでもう一度写真をご覧ください。















三本ある真ん中の緑色の歯ブラシ。


コレ、僕の歯ブラシなんですが。


ウッスラと持つ部分に、「一浩」と書かれているのがお分かりでしょうか。


凄くダサイことなんですが。


僕、いい年こいて歯ブラシに名前が書いてある歯ブラシを使っちゃっています。


はい。


奇跡的に凄く恥ずかしいです。


勿論書いてくれたのは聖母です。


筆跡からして聖母のものです。


きっと隣にある緑色のヤツと間違わないように僕のに名前書いてくれたんですね。


では、最後にもう一度写真をご覧ください。














左隅に写ってる「イ」という文字。


キレイキレイです。



 2006.12.28 Thu
  t:0   [日記]
THANK YOU SHISHAMO
僕は子持ちししゃもが大好きです。ビールのツマミにピッタリなのです。


先日、居酒屋に行った時のことです。


この日もやはり子持ちししゃもをオーダーしました。


そして僕の前に4本の輝かしい子持ちししゃもが現れました。



20061218201707.jpg




早く私を食べてと言わんばかりにこっちを見ています。


僕は女性のブラを外しにかかるかのごとく子持ちししゃもに箸をのばしたのでした。



と、その時です。



店内から、わりとグッサリと心に突き刺さるナンバーが流れ出したのです。


店内の有線から、わりとごくナチュラリズムに、サラリと死にたくなるようなナンバーが流れ出したのでした。



僕は食欲を失いました。



















SIZZLA / THANK YOU MAMA

















僕のお箸はピタリと止まったのでした。


何ならお脈もピタリと止まりそうでした。



僕は恐る恐る子持ちししゃもに目をやりました。














20061218201707.jpg
















ワンキルです。


その表情はあまりに悲しげで、僕は胸にししゃも4本分の痛烈な痛みを感じたのでした。


僕は普段忘れてしまいがちな大切なことを色々思い出していました。


そして曲を最後まで聞き終わると、

頃合いを見計らって、待ってましたとばかりに勢いよく子持ちししゃもにパクついたのでした。





THANK YOU SHISHAMO.



 2006.12.18 Mon
  t:0   [日記]
TOUCH IT
毎度、抱かれたい男上位にランクインしている僕なんですが、実はとってもオッチョコチョイな一面もあるんです。


え~?そうなの~?

(ザワザワザワ)


夢を壊してごめんなさい。
でも事実です。じじちゅです。

かなりのオッチョコチョイ野郎です。

オッチョコチョイのトッチメチンです。

略してオッチョメチンです。



こんばんは、オッチョメチンです。


超オッチョメチンです。


今でこそ若者達は、この

超(チョー)

という言葉をこぞって文頭に活用していますが、この言葉を世に知らしめたのは間違いなく





超かめはめ波





であると確信しております超オッチョメチンの小野です。
超チンともなれば、何だかとってもお祭り騒ぎ。

さて、今日はそんな僕の超チン話を書いてみようと思います。お暇な方は時間潰しにご覧ください。



Long,long,time ago──



ムカシムカシノ~
ソノムカ~シ~



その夜、僕はDJのお仕事が入っておりました。


しかし今だ布団の中。熱を出してしまったのです。

「時間ギリギリまで寝てていいよ」

と主催者さんが言ってくれたので、有難く自宅で安静にしておりました。

そして安静し過ぎて寝坊しました。


アンギャー!


急いで準備をして、CLUBへと向かいました。

なんとか間に合ったものの、到着後すぐにDJをしなければなりませんでした。

フロアはお客さんで溢れ、盛り上がりも最高潮に達していました。
僕もいつしか具合が悪いのも忘れ、アグレッシブにDJに取り組んでおりました。

DJの持ち時間は一時間。楽しい時間ほど短く感じるもの。

30分くらいたったでしょうか。

残り時間をチェックしようと、時計を持たない僕は携帯電話を探しました。

片方の手ではレコードを回し、もう片方の手でポケットを探る。


上着を調べました。


ない。


ズボンの左ポケット。


ない。


右ポケットか?


あった!


しかし、その感触は携帯とは違う物でした。


何だこれ?



レコードに集中していた僕が、ふとポケットに目をやると


デカイなにか。


が収納しきれずはみ出して入っているではありませんか。


例えるのなら、クリスマスになるとコンビニで売っている


お菓子の入ったサンタの靴


に、強引に足を入れて履いたレベルのはみ出しっぷり。

僕の後輩はあの靴を履いて歩行に挑戦したら、こけて足を捻挫したそうです。


バカだ。


とにかく、慌ててたせいでその物体の存在に全く気付きませんでしたが、それはそれは見事なまでのはみ出しデカのデカプリオでした。

しばしDJの手を休め、校則違反のデカプリオを取り出してみることにしたのです。


スルスルスル~


そして遂にデカプリオは我々の前に姿を現わしたのです。





そこで僕は言葉を失いました。





想像して頂きたい──






熱におかされながらも指命を果たそうとする一人の青年。






必死に病魔と戦う一人の青年が、






満員御礼のCLUBのステージの上で、






プレイ中、突然、






おもむろにズボンのポケットから、






直径25センチもの、






巨大な、





















テレビのリモコンを取り出す。
















取り出し、そして見つめる。







 2006.11.30 Thu
  t:0   [昔話]
back | HOME | next
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。